大連市金州徳宏漢方医按摩病院は、 1985 年に中国盲人按摩学会の副会長である張徳宏副医長(副教授)により創立され、大連市金州区の向応広場商業歩行者天国に位置しています。敷地面積は 570 平米で、治療按摩室、リハビリ部、入院部等があります。この 20 年間で 50 万人近い患者の治療にあたり、その治療効果が著しく、大部分の患者の痛みをやわらげ、大勢の患者や地元の人々より高い評価を受けております。また、共産党及び政府にも認められ、国の衛生部門と身体障害者連盟の指導者が何度か視察に訪れご指導をいただき、高い評価をいただいております。
1996 年には国の衛生部とリハビリ部、さらには省、市、区の身体障害者連盟及び区の民政部の指導者たちが当院を視察に訪れました。また、中国按摩指導センターが主宰する「全国中等高等医療按摩論文答弁試験」が 2000 年に当院で実施され満足の行く成功を収めることができました。省の身体障害者連盟の理事長は各按摩機構を組織して数回に渡り当院を見学に訪れています。
徳宏漢方医按摩病院は、整った設備に加え清潔で優雅なたたずまいの充実した環境を誇っています:
一階には傷科、婦人科、小児科が設けられ、ベッドが 10 あり、短大と中等専門学校の学歴を持った按摩医師 13 名が患者の治療にあたっています。全国各地から選りすぐられた医師たちは全員臨床経験が 6 年から 15 年もあり、カイロプラクティックにより病状の重い椎間板ヘルニア、腰椎の滑脱、三番目腰椎の横突間症候群、腰筋過労、腰筋の筋膜炎、腰尾てい骨部の靭帯断裂、腰筋と背筋のリウマチ症、梨状の筋の損傷症候群、骨質増殖、坐骨神経痛、関節炎、膝の関節の滑膜炎、頚椎骨病、肩周炎、前斜角筋症候群、体側軟骨炎、各部関節の脱臼と挫き、各部筋力の損傷、半身不随、斜頚、小児消化不良、夜泣き、小児けいれん、小児橈骨亜脱臼、不整脈、冠状動脈心臓病、各部の神経痛、脳神経衰弱、不眠、自立神経失調症、胃腸機能低下、慢性結腸炎、便秘、慢性胃炎、慢性胆のう炎、慢性虫垂炎、慢性付属品炎、骨盤炎、生理痛、経閉、生理不順、内分泌病、などの病気が治療できます。治療効果をさらに高めるために当院では漢方薬によるイブシ(お灸)、コスリ(マッサージ)、及び物理療法など補助療法を取り入れています。
二階にはリハビリ部が設けられ、リハビリ室が六つ、ベッドが十あります。ここでは酸素吸入、足裏マッサージ、脈絡キュウツボ美容、全身保健マッサージ、ロウソクによるイブシ、頭部療法、腹部療法、手療法などが受けられます。スタッフは全員専門的な養成を受け資格証書を持っており、キュウツボを押すのが正確であり、細かなテクニックを身につけています。
三階には 脊柱 側弯症 治療専用のスペースが設けられ、病室が五つ、ベッドが十三あり、専門的に 脊柱 側弯症 (俗称せむしと言う)を治療しています。患者の治療の便宜を図り、三階にもマッサージ室、牽引室、物理療法室、整形科を特別に設けました。
さらに、当院では按摩養成クラスを運営していて、毎年、国内外に按摩人材を送り出しています。また、中国按摩センター、スイス中華健康センターと海外への定期的な人材派遣に関する仕事協議書を締結しました。
徳宏漢方医按摩病院ではスタッフ一同、皆様のご利用を心よりお待ちしております。
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